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アルコール性認知症

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認知症という言葉は知っている人が多いと思いますが、なんとその認知症が、アルコールの大量摂取によってもたらされる場合があるということをご存じでしたでしょうか?

どうやら、飲酒量と脳の萎縮には密接な関係があり、お酒を飲めば飲むほど脳が萎縮してしまうことが近年わかったのだそうです。

こんなことを聞くと、普段ちょっとお酒を飲むのも怖くなってしまいますよね...。

でも、少量の飲酒であればその危険性はなく、むしろ人によっては認知症の予防にもなるとも言われています。

では、いったいどれくらい飲めば危険なのかというと、本当にアルコール依存症と言われるくらい飲み続ける人では、認知症になる可能性が高いそうです。

初期症状としてはめまいや物忘れからはじまって、上手く歩けなくなるなどの症状が出るとか。

ただし、断酒すれば脳の機能が回復することも多々あるそうです。
やはり何事も行き過ぎは良くないということがわかりますね。

アルコール依存は自分だけでは抜けきれないと思いますし、認知症が進んでしまう前に周囲の手を借りることが必要そうです。